STRANGE BOUQUET

STRANGE BOUQUET VOL.5 !!!!!!!!!!!!!!!

企画5回目、初の神戸開催。
詳細決定しました◎


STRANGE BOUQUET VOL.5
11月7日(土)@ KOBE HELLUVA LOUNGE
open/start 18:30/19:00 adv/door 1800yen/2300yen(+1d)

and Young...
ナウエリート
tombo
カルマセーキ
valva

DJ:井手啓吾(PEANUTS RECORDS / sideway song tour)



【and Young...】
まだまだ10周年
遅れてきたルーキー
ダサイ本物より
クールな偽物を愛する
永遠のオルタナチヴ


【ナウエリート】
「メロディの綺麗な楽曲をアグレッシブに演奏」を目標に、熊本でマイペースに活動中。


【tombo】
猥雑危険異様結構繊細。折れ曲がりねじ曲がり絡みつき沁みる。
その奇好な調和が炸裂し、圧倒的な熱量で放出されるガリガリに尖った戦慄のハイテンション・サウンドで挑発的な存在感を見せつける3ピースロックバンド。
・「重奏ミュージック」(6BAND 15minutes show)
・「ガレージキャバレー」(20BAND ALL NIGHT)
など独自のスタイルで企画を開催。挑発成功中。


【カルマセーキ】
高身長フロント男3+小柄女ドラマーの大阪拠点に活動する4人組ロックバンド。滑らかなメロディを軸に、コーラスをたっぷり絡ませた風通しの良いストイックな楽曲が特徴。
「古き良き時代の匂いがぷんぷん!ハイブリッド・ポップミュージック」


【valva】
サイケデリックからパンク、グラム、ニューウェイブ、オルタネイティブまで見る人に多様な印象を与えるようだが、どの曲にもポップさが貫かれている。
主催イベント『(よせばいいのに)キスを求めて』は毎回強力な出演者を招聘し、ホームグラウンドとする神戸のヘラバラウンジを満杯にする。


【PEANUTS RECORDS】
http://www.peanutsrecords.com/
『NOTHING CAN STOP POP』をモットーにポップ・ミュージックを紹介する熊本の中古レコード店。
現在レコ屋によるレコ屋の旅sideway song tour(http://sstour.exblog.jp/)を実施中。



【試聴】http://www.myspace.com/strangebouquet





ああ、興奮。
4月の4回目が終わってから、しばらくは次の事考えられないなあって思ってたけど、やっぱり考えてた。
だって5月にはもう声かけたもんなあ。笑
具体的な事は何も決まってなかったけど、それでも「一緒にやりたい」と思うバンドさんが居て、それから突然の嬉しい出会いがあって、いつか神戸という土地でやりたいと思っていたことが、今回ヘラバラウンジさんでやらせて頂くことになり、何だか全てが興奮。
私のイベントやから当たり前やけど、今回も最高の面子が揃いました。

and Young...は、2007年のイベント一回目にも一緒にやらせてもらったけど、その時は、ドラムのりんこちゃんが参加できなかったし、また絶対やりたいと思ってた。
以前に加納さんと何かの時にイベントの話をして、「でもあの時はなあ、りんこちゃんじゃなかったし」と言っていて、それが「また一緒にやりたいなあ」に聞こえたのです。(ここはプラス思考に)
今回お誘いした時に加納さんから本当に嬉しすぎる言葉をもらった。泣けるくらい。
ここ一年ほどハマりまくってるtombo。
去年の夏、衝撃の一目(聴)惚れ。あの時受けた感覚は一体何だったのか。今でも得体がしれないんよなあ。でも好きなんです。
何か凄い悪人な音出すから近寄りがたくて、話しかけるまでに時間がかかったし、今でもうまく話せないけど笑、それだけ強烈な音を鳴らしてる。
けど、構成が密かにポップで、メロディーも爆音も体に残る。
本当は全然怖くないし、情に熱く良い人たち。
私もイベント当日には肩組んで乾杯できるくらいになります。
valvaも一年半前に観たのが初めて。その時もand Young...が一緒でした。
何で今まで知らなかったんやろうって悔やんだ、本当に。
キラキラでギラギラでフラフラでクラクラで不思議なんやけど、際だつ楽曲の素晴らしさ。そして、性別不明なボーカル。実際、最後まで男の人か女の人か分からなかった。
初めて観たこの日、いつか一緒にやれたらなあと思ってた、神戸で。
カルマセーキは、本当に突然の出会い。
あれは5月のパラダイス。
お友達イベントに遊びに行って打ち上げ参加、そこに同席していた感じの良い青年がカルマセーキg.vo間瀬くんでした。
パラダイス安井さんが「カルマセーキの“Big River”っていう曲のギターがめっちゃスミスやねん。」なんていうから凄い気になって、帰宅してそのまま速攻マイスペで検索。試聴。
私の耳に最初に飛び込んできたのは『Big River』では無く『バケツの花』でした。
イントロ0.5秒で「うわっ」ってなって、「わーわーわーーーー」ってなって、9秒後(聴けば分かる)には完全に持っていかれた。出会ってしまった!!!
これ、大げさでも何でもない本当の感想。
1秒なんて一瞬って思うけど、音楽の1秒は、違う。
速攻、音源を購入。ライブが観たい。いっぱいライブやってるのに都合があわない。でも毎日聴いてる。もう堪らなくなって、お誘いしました。
ライブを観たことないバンドさんを誘うのは今回が初めてのこと。
ちなみに、安井さんに激しくおすすめされた名曲“Big River”収録の音源は、10月24日発売とのこと!
そして、熊本のお二組。
こちらも熊本出身で神戸在住の私の恩師が繋げてくれた嬉しい出会い。
元々PEANUTS RECORDSの常連客である恩師は、私にも色々おすすめしてくれていました。
ここはネオアコ・ギターポップの強いレコードショップで私達には堪らないお店なのです。
その時にここのオーナーである井手さんが実施しているレコ旅ブログのファンになり、この機会に是非神戸にも来て欲しいと、思い切ってDJとしてお誘いしました。
クラブDJというよりはBGM的な選曲が得意ということで、素敵な空間を作って頂けると思います。
熊本を代表するバンド「ソングサイクル」のリーダー、メインソングライターでもあるタジリショウさん率いるナウエリート。
王道のギターポップというよりはサイケなギターも見え隠れしたり、ちょっと一癖あるとっても素敵なバンドさん。
ストレンジブーケをやると決めた頃にたまたま恩師の家に遊びに行って、そこでたまたま聴いたのがナウエリートで(熊本に帰省した時にたまたま観たらしい)、帰宅してから何か気になって気になって、私も音源を購入して、聴いてたら、「ああ、出て欲しいなあ」という気持ちが沸々と。
“たまたま”が重なっただけなんやけど、これも何かの運びだろうと。
それから井手さんにコンタクトをとり、紹介して頂きました。
音楽ありきは当たり前やけど、思えば人との繋がりがこうやって広がる。音楽は人ですね。
二組とも突然のお誘いにも関わらず、快諾してくださり来神決定。
ナウエリートさんは、遠征も初めてなんではないでしょうか。
良い音楽が繋がって広がっていく。これって最高です。
そんな一日になるように盛り上げていきます。
皆様、是非遊びにいらしてください。
楽しい時間を過ごしましょう。
宜しくお願い致します◎

欲張って色んな想いを書いたら長くなった。
最後まで読んで頂いてありがとうございます。
  1. 2009年08月29日 19:29 |
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